【元IT企業人事がリサーチ】テックキャンプのエンジニア転職の特徴、評判

テックキャンプエンジニア転職

テックキャンプは数あるプログラミングスクールの中でも有名、人気のスクールです。社長がたびたびメディアに登場していて、注目度も高いですね。詳しくは後述しますがYouTuberとしても活躍しているので、目にしたことのある方も多いでしょう。

しかし、知名度が高いからこそ、なんか胡散臭い感じがする、目立つタイプの人ほど中身がなかったりするんだよな、といったことを思っている方も多いかもしれません。

そこで、テックキャンプエンジニア転職の特徴、リアルな評判をご紹介します。

またテックキャンプには転職コースではなくプログラミング教養というコースもあります。この違いについては以下のページでご紹介しています。

テックキャンプのプログラミング教養とエンジニア転職(旧テックエキスパート)の違い

スポンサーリンク

テックキャンプエンジニア転職の特徴

テックキャンプエンジニア転職には以下の特徴があります。

  • オンライン、オフラインの両方に対応
  • 転職成功率99%
  • 話題性がある

それぞれの特徴について説明していきます。

オンライン、オフラインの両方に対応

テックキャンプは自分で課題をこなしつつ、適宜講師に質問する学習スタイルです。課題は教室でやっても良いですし、自宅やカフェなどでやっても問題ありません。

また講師への質問もオンライン、オフライン両方に対応しているので、自由です。完全にオンラインだけでやるも良し、なるべく教室に行くも良い、個々人の裁量に任されます。

講師が対応できる時間は以下です。

【教室】

16時~22時(平日)
13時~19時(土日祝)

【オンライン】

13時~22時(平日・土日祝)

教室の場所は以下です。

渋谷校・新宿校・東京駅前校・池袋校・名古屋校・梅田校

転職成功率99%

テックキャンプのエンジニア転職は、転職、もしくはフリーランスとしての案件受託を最終目標に設定しています。そして、成功率99%の高い実積率を誇っています。

また転職、もしくはフリーランスとしての案件受託に失敗した場合、全額返金です。もちろんスクールに入校したからには本人が努力しなければなりませんが、テックキャンプエンジニア転職は転職、もしくはフリーランスとしての活躍が約束されていると言っても過言ではありません。

こう聞くとありえないことのように思われるかもしれませんが、実際はそんなこともありません。私自身IT企業でエンジニアや人事を経験していて、その後はフリーランスで仕事を受注しています。

その経験を踏まえた上で言うと、基本的に人手不足なので仕事はいくらでもあります。人手が足りないので、未経験からスクールで勉強したくらいの人にも任せたい仕事がいくらでもあるということです。

ただし経験が浅い分特にフリーランスだと単価は安くなるので、その点は知っておいた方が良いでしょう。最初は単価が低いですが、そこから実績を積み重ねつつ、スキルアップしていけば単価が上がっていきます

いろいろな受講生がいることを考えるとテックキャンプの実績はすごいのですが、IT業界の状況を考えると、決して不可能ででたらめな嘘の数字を書いているわけではないということです。

話題性がある

テックキャンプを運営しているのは株式会社divです。代表はマコなり社長で、YouTuberとしても活動しています。動画を紹介した方がわかりやすいと思うので、紹介しておきます。

「W杯優勝」は全然諦めてない。チャレンジャー本田圭佑をつくった「たった一つのスキル」

サッカーの本田圭佑さんは以前テックキャンプでプログラミングを学んだそうです。そのときの縁でYouTubeで対談したようです。

また本田圭佑さんがプログラミングを勉強しに来たときの状況は以下の動画で紹介されています。

【裏話】本田圭佑さんが本気でプログラミング学んだときの話

他にもモチベーション管理や、仕事のノウハウ動画、趣味の動画などを配信されています。

【一瞬でバレる】仕事が出来ない人の話し方TOP3
【外出禁止】社長が金を払ってでも見てほしい厨ニ病アニメ TOP10

アニメは紹介されているものは私もすべて見たことがあったので、たしかに面白いなと思いました。

テックキャンプエンジニア転職の評判

次にテックキャンプエンジニア転職のリアルな評判をご紹介します。

テックキャンプエンジニア転職の良い評判

まずは良い評判からです。

転職に成功した

自社開発の企業から内定をもらえたという口コミです。下請けではなく自社開発という点を強調しているので、本人として満足のいく結果だったのだと思います。

こちらも自社開発という点を強調しています。実際IT業界では自社開発と下請け企業の間で大きな違いがあり、自社開発企業にこだわるケースは多いです。

また人気がある分入社のハードルも高いので、それをクリアしているのはテックキャンプの力もあるでしょう。

社長の信者

このように、社長の信者も多いです。信者というと悪く聞こえるかもしれませんが、言い方を変えればモチベーションアップにつながっているということです。

社長の話に納得した上で目標ができれば、それだけ勉強に打ち込む熱量も増えるはずです。

複数の観点で優良

良い点を4つ挙げられています。これだけ良い点があるので、高いモチベーションで勉強に取り組み、最終的には求めているスキルを身に着けることができるでしょう。

独学よりも集中力が上がった

テックキャンプのカリキュラムは完全未経験者に対応していますが、独学で挫折して入校する受講者もいます。独学だとスケジュールやモチベーションの管理もすべて自分でやらなければなりませんが、スクールの場合スケジュールが決まっているのでその分集中して取り組めるということがあるかもしれません。

結局のところ一番難しいのはモチベーション管理だったりします。特にエラーの原因がわからずにハマって抜け出せなくなると、やる気がなくなりがちです。

初心者のうちは何時間も調べているのにまったく解決策がわからないなんてこともあるので、講師に質問できるのは大変ありがたいです。

テックキャンプエンジニア転職の悪い評判

次に悪い評判です。

ほぼ写経になっている

プログラミングの勉強で一、二位を争うくらいにやってはいけないのが写経だと思います。人によって意見は異なるかもしれませんが。たしかにプログラミングは手を動かすことが重要ですが、ただ動かせば良いというものではありません。

またコードを覚えることではなく、理解することが重要です。逆に言えば覚える必要はありません。全体構造がどのようになっているか、どんなことができるのか、をざっくりでも把握していく方が大切なのです。

全体の構造とだいたいどんなコードが使えるのかを把握しておけば、あとは実際にコードを書くときに調べることもできます。またよく使うコードは何回も書くので勝手に覚えます。

写経してスペルを覚えるようなことをしても無意味なので、全体がどうなっているか、ここではどのような処理をしているか、を考える意識が重要ですね。

カリキュラムが難しい

プログラミング自体がまったくの未経験だと、いざカリキュラムを前にして脳が拒否してしまう可能性があります。わけがわからない、という状態です。

しかし一つずつ着実に押さえていけば、上達していくはずです。最初は面倒くさいですが、着実に理解していくしかないでしょう。プログラミングの構造、基本原理、考え方のようなものがわかってくると、そこからは自分のペースでどんどん成長していくことが可能です。

営業メールが来た

これは企業側の人の口コミです。テックキャンプは卒業生の就職先を斡旋するために、企業側にも営業をかけています。以下のようなパイプを作るということです。

受講生が入校する → プログラミング教育を実施する → 企業に就職する

このパイプがあるのは良いのですが、企業によってはテックキャンプのやり方をあまり良く思わない可能性もあるでしょう。悪く言えば人売りのような印象で、この口コミからもそういった意図が読み取れます。

しかしニーズがマッチすれば受講生もテックキャンプも就職先の企業も得をする仕組みなので、悪いというわけではないでしょう。

途中で退会した

理由はわかりませんが、途中で退会したという口コミです。言い訳になると書かれているので、テックキャンプ側の問題というよりは個人的な理由なのかもしれません。

テックキャンプで身に着けた土台をもとに独学に励むといったことが書かれているので、テックキャンプで学んだこと自体は無駄にはなっていないようです。

テックキャンプの料金

テックキャンプの総額はコースによって異なりますが、月々21,200円~プログラミングを学べます。詳細は以下のページの料金よりご確認ください。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)

まずは無料オンラインカウンセリングから

最終的にテックキャンプを選ぶか、別のスクールを選ぶか、または独学を選択するか、これはもちろん個人の自由です。どのような選択をしても、モチベーション高く勉強に励めば最終的にスキルは身に着くでしょう。

強いて言うならスクールの方が効率的で、なおかつテックキャンプは実績があって信頼できるということです。

また転職やフリーランスを目指す方はそこまでサポートしてくれるので助かるはずです。最終的にどのような選択を取るかは別にして、一度無料オンラインカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

自宅から気軽に相談できるので、やって損はないでしょう。申し込みは以下の公式サイトからできます。

テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)
タイトルとURLをコピーしました